警察官を騙る(かたる)詐欺が流行っていると聞きました。どういうものですか。 警察官を名乗る人が固定電話、携帯電話、LINE通話などでいきなり電話をしてきて、お金の振込を求める詐欺が流行っています。相手はこちらの個人情報を知っていますが、これは詐欺ですので、絶対に振り込んではいけません。
頻発している「弁護士の詐欺二次被害」について 弁護士の詐欺二次被害とは、国際ロマンス詐欺に遭われた被害者をターゲットにしたさらなる被害です。名義を貸した弁護士は、弁護士法に問われます。被害に遭われた方はその弁護士ほか、非弁護士の詐欺グループに対して被害回復を求めることになります。
駆け付けサービス詐欺(水漏れ、水詰まり工事詐欺)(レスキューサービストラブル)とは何ですか。 水漏れ、水詰まりなどのトラブルが起きることがあります。ホームページや広告などでは、高額な工事費用が掛からないかのような記載になっていたので、業者に来訪をお願いしたところ、法外な工事費用を請求される事案が増えています。冷静な対応を心掛けたいところです。
仮想通貨詐欺、ロマンス詐欺って何ですか? 言葉巧みに相手を騙して、仮想通貨を振り込んでしまったり、婚活アプリで知り合った人に多額のお金を振り込んでしまう詐欺が流行っています。決して、回収は楽ではありませんが、場合によれば、回収が見込める場合もあります。スピーディーな動きが重要です。
リフォーム詐欺って何ですか? 屋根工事、住宅修理などの名目で、突然、業者が自宅に来て「このままだと大変なことになる」と不安をあおってきます。いきなり言われるので、不安になって、多額のお金を払ってしまうのですが、その工事が杜撰(ずさん)だったりするという被害をいいます。訪問販売には応じないようにしましょう。
詐欺・投資被害トラブルにあったかもしれません。どうしたらよいでしょうか? 警察に行くのも重要ですが、弁護士に相談するか、または、地域の消費者生活センターに行くのも同じくらい重要です。事実関係について丁寧にお聞きしたうえで、一緒に解決方法を模索することになります。